長崎総合科学大学 総合情報学部総合情報学科
マネジメント工学コース

文理複眼・実戦力

(*) NiAS:長崎総合科学大学の略称


マネジメント工学コースでの学び

『会社経営の中核を担う人財』になるために必要なコト

  • 文理複眼(経営3視点+論理的視点)
    ◎経営3視点:
    ・リーダーとしての視点、
    ・管理者としての視点、
    ・社会・自然との調整者としての視点

    ◎論理的視点:
    ・因果関係(「原因」と「結果」の関係)、
    ・順序だてた見方、データに基づいた分析

  • 現場経験(マネジメントの現場を知る)
  • 試行錯誤(成功に向けた失敗の積み重ね)

修得する専門知識と技術分野

経営学 いわゆる企業経営だけでなく、地域コミュニティの継続的な運営、良好な家庭環境の維持にも必要な分野です。
経営戦略 利益がなければ、良質や製品やサービスを提供し続けることはできません。そのためにはどのような発想が必要か、を人類の知恵に学びます。
管理・計画工学 経営では、4つの資源(人、物、金、情報)の有効活用が重要です。限られた資源を有効に活用するためには、適切な管理と活用計画が必要です。そこには、統計や情報技術を含む工学的手法は欠かせません。情報分析など、スポーツ分野への適用も考ええています。
情報活用 今や、情報技術は至る所に活用されています。それらを適切に活用できるかどうかも、活躍する社会人には欠かせないスキルになってきています。
地域活性化 学生は皆、「経営やマネジメントって何? 」と言います。経験したことが無いのですから、それは当前です。そこで、地元の企業や団体および地域が抱えている問題を聞き、その解決に一緒に取り組む事で、その重要性を認識していきます。それが、勉強の動機づけになり、地域の活性化につながります。

マネジメント工学コースで身につける能力

  • 基盤能力
    コミュニケーション能力、論理的思考力、データ分析能力、情報処理・加工能力、情報収集(マーケティング)能力
  • 実戦力
    多面的思考力、課題発見解決能力、論文作成能力、プレゼンテーション能力

選べる2つの教育プログラム

地域ビジネスプログラム

地域や地元企業が抱える課題を題材に学びます。1年次から現場に出て、それらの課題を肌で感じ、それを意識しながら専門分野を学んでいきます。ゼミや卒研では、現場の当事者とともに課題解決に取り組みます。卒業後には、営業・管理・事務など広い分野への就職が可能ですが、特に、地元の企業や団体への就職が想定されています。/p>

スポーツマネジメントプログラム

長崎にもプロサッカーチームがあり、その活躍を支えているスタッフが大勢います。そういう組織が抱える課題を題材に学びます。現場の声を聴いたり、インターンシップに参加したりして、それらの課題を肌で感じ、それらを意識しながら専門分野を学びます。卒業後には、スポーツクラブやスポーツチームなどの経営スタッフとしての就職が想定されています。また、ここで学ぶ内容は、プレーヤーのセカンドキャリアとしても有益です。