総合情報学部 総合情報学科 マネジメント工学コース

開設科目 2015年度 新入生対象科目紹介

マネジメント工学コース 専門科目

科目              開講学年 科目              開講学年
総合情報学概論AⅠ 1年
総合情報学概論BⅠ 1年
総合情報学概論AⅡ 1年
総合情報学概論BⅡ 1年
総合情報学フォーラムⅠ 1年
総合情報学フォーラムⅡ 1年
WebアプリケーションⅠ 2年
Webデザイン 2年
化学概論 2年
環境シミュレーション 2年
環境政策概論 2年
環境と法 2年
環境マネジメントシステム 2年
経営管理論 2年
経営情報システム 2年
原価会計 2年
財務会計 2年
視覚伝達デザイン 2年
情報デザイン論 2年
数理計画法 2年
スポーツマネジメント 2年
生産マネジメント 2年
総合情報学ゼミⅠ 2年
総合情報学ゼミⅡ 2年
地学概論 2年
ネットワークとセキュリティ 2年
品質マネジメント 2年
物理学実験 2年
プログラミングⅠ 2年
プログラミング基礎Ⅱ 2年
プログラミング基礎Ⅱ演習 2年
簿記 2年
医療情報システム 3年
WebアプリケーションⅡ 3年
WebアプリケーションⅢ 3年
企業と法律 3年
経営戦略論 3年
経営分析 3年
財務管理 3年
シミュレーション 3年
社会情報システム 3年
人的資源管理論 3年
総合情報学ゼミⅢ 3年
総合情報学ゼミⅣ 3年
ソフトウェア設計論 3年
地域環境モニタリング 3年
プログラミングⅡ 3年
プログラミングⅡ演習 3年
マーケティング論 3年
職業指導(商業)Ⅰ 4年
職業指導(商業)Ⅱ 4年
卒業研究 4年

 

 

 

 

 

総合情報学部 基礎科目

科目              開講学年
情報代数学 1年
生物学概論 1年
データ構造とアルゴリズム 1年
統計概論 1年
物理学概論 1年
プログラミング基礎Ⅰ 1年
応用線形代数学 2年
数値解析 2年
数理統計学 2年
データベース基礎 2年
技術マネジメント 3年
情報化社会における労働と職業倫理 3年
生科学分子計算 3年
投影幾何 3年
人間工学 3年
立体幾何 3年
 

 

関連領域科目(他学部など)

科目              開講学年
公害概論 3年
生体系調査法 3年
生体の科学 3年
省エネルギー公害 3年
   
医学概論 3年
看護学概論 3年
公衆衛生学 3年
人の構造及び機能 3年
 

 

※共通科目の形成、外国語、理数、情報・キャリア関係は別途となります。

 

科目概要紹介(一部を抜粋して紹介しています)  

総合情報学概論A1    総合情報学概論BⅠ
マルチメディア論とロボット工学について学ぶ。
マルチメディア論においては、情報とメディア,人間と人間,及び人間とコンピュータのコミュニケーションとメディアテクノロジとの関係を中心に講義を行う。特にマルチメディアの特性について考察し,その利用による効果を考える。

総合情報学概論は、総合情報学科に入学してきた学生に対して本学科での教育研究内容の全体を概観してもらう科目であり、BIおよびBIIはマネジメント工学コースおよび生命環境工学コースの内容を概説する。

 

総合情報学フォーラムⅠ Webデザイン

本授業は本学科入学生に対する導入とオリエンテーション、さらにはキャリアデザインを目的としている。授業は3コース合同での実施が原則で、一部コース別に分かれることもある。

 

Webページを作成する基礎力を養成するための入門的な講義である。 先ずWebの仕組みや、その基盤となるインターネットの仕組みなどの基礎知識を学び、次にhtml言語によるWebページの記述方法を学び、様々なタグの機能を理解していく。

環境シミュレーション 環境マネジメントシステム
機械やモノなどの物理的現象や生物などの行動現象などについてコンピュータを用いてシミュレーションすることは多くの領域で活用されています。現実におこっていることをモデル化することによるシミュレーションや仮想的なモデルを設定することによるシミュレーションについて演習をおこないます。 複雑化・細分化する人間社会において、個々の組織の活動が環境に及ぼす影響を明らかにし、改善する取り組みが求められている。この授業では、「環境マネジメントシステム(国際規格ISO14001、環境省規格EA21)」の基礎知識を学習させ、地域社会における本学の社会貢献と学生自らの環境問題に対する取り組み等、広範な環境問題に取り組む意義を習得させる。
経営情報システム 原価会計
企業など組織経営にとって情報通信技術の活用は不可欠な時代に入ってきた。本講義では、組織と情報システムの関係について基本的な概念を習得するとともに、エンドユーザシステム、ならびに組織情報システムの視点から経営情報システムの目的や特徴、システム構成等について学習する。 企業の製品価格決定の基礎となる原価の計算・集計の仕組みを学ぶとともに、企業経営の管理用具としてどのように機能するかを学ぶ。また、企業管理の手段として標準原価計算や直接原価計算等を学ぶ。
視覚伝達デザイン スポーツマネジメント
視覚伝達デザインは、広告・宣伝・マニュアルなどのような視覚的情報イメージを具体化するために、デザインエレメントを中心にグラフィックデザインの基本的発想や手法を実践的に学ぶ。 社会を取り巻く環境は日々変化している。若者は自分の得意分野でのアイディアを基に事 業を起こす勇気が必要である。新しい起業・新しい会社が社会の仕組みを変えていくことが できる。
生産マネジメント 総合情報学ゼミⅠ
生産管理に要求されている機能を中心に、少品種大量生産方式と多品種少量生産方式の対比から現代において要求されている競争力の視点からの生産管理の理論と手法を体系的に学ぶ。 総合情報学科各コースの全教員がそれぞれの専攻に沿ったテーマを掲げ、学生の希望を考慮して配属される。 <テーマ>キャリア形成に必要と思われる問題提起と討論及び発表(日経新聞社説など)・企業会計の基礎・システムエンジニア(SE)、システム開発・マネジメントと情報の基礎・会計規制の仕組み
総合情報学ゼミⅡ ネットワークとセキュリティ
総合情報学ゼミIに引き続き、受講学生を各ゼミに配属し、すべてのゼミが並行して実施される。<テーマ>・集団での考え方の整理とまとめ方及び発表(KJ法、AHP、ISMなど) ・原価会計の基礎・システムエンジニア(SE)、システム開発・社会情報システム・会計と経営管理 インターネット社会において、最低限必要なネットワークとセキュリティの基礎について学ぶ。ネットワークにおいては、その通信などの基礎技術だけでなく、インターネットの仕組みやそこでの主なサービスについても学ぶ。
品質マネジメント プログラミングⅠ
技術開発や新製品開発に携わる技術者として求められる品質管理の考え方と、基本的な品質管理手法について、演習を含めた講義を行う。 基本的な品質管理手法としてはQC七つ道具を中心とし、初等的な統計的内容を含める。 Linux上で動く簡単なネットワークゲームのプログラミングを楽しみながら、ネットワークプロトコルの基本を学び、プログラミングのテクニックを習得する。演習を通してプログラミングの技術を磨く。人の作ったプログラムに手を加え自分の思い通りの修正・改善を加えていく
簿記 医療情報システム
現代社会の基礎組織である「企業」の活動を計数的に支援するために「会計」は重要な社会的な役割を果たしている。また、高度に発達した資本主義社会では財務諸表公開制度として法規制の仕組みが成立している。
本講義では、こうした「企業会計の基本的な考え方」を学習する。
現代社会においては医療分野おける情報通信技術の活用が不可欠です。情報技術の専門家のニーズは高く、特に離島の多い長崎では遠隔地でもスムーズにカルテや画像のチェックができるシステムが重要視されています。病院情報システムとはどんなものなのかを学ぶと同時に、病院経営、医療会計など、医療従事者にとって不可欠となる技術とあり方を学びます。
地域環境モニタリング 情報代数学
計測に関する一般的な基礎を学び、環境データを取得するための各種センサについて概説します。その後、測定器を使った環境データ計測や、パソコンを使った計測、そしてそれらのリアルタイム可視化などの実習を行います。 コンピュータ科学や情報科学の分野で基礎をなす数学のみを学ぶ。特に、集合論や場合の数および確率を重視する。授業では、具体的な問題をもとに、その解法の考え方を紹介しながら、数学的な発想や論理的な思考能力を高めることを目的とする
生物学概論 データ構造とアルゴリズム

21世紀の人類と自然環境にとって生物学の果たす役割は比重を増しており、医療・健康や食料生産、生態系保全など多岐にわたる。この授業は生物学の導入科目であり、生命とは何か、・・・

 

この授業は、問題解決能力向上への最初のステップになる。問題解決には順序立てた考え方が重要だが、その考え方を学ぶ事が出来るのがアルゴリズムである。本来アルゴリズムは、コンピュータプログラムとは関係ないが、アルゴリズム学習の題材として、コンピュータでも扱える問題を考える。
統計概論 立体幾何
統計学の学習の目的は、データにもとづく統計的なものの考え方や基本的な統計手法を学習することである。近年のビッグデータに代表されるように、このようなデータに基づく検証とそれに至る統計的処理技法は現代社会において必須とされるものである。 立体幾何では、主にベクトルとそのCGへの応用について学ぶ。また、この科目は「数学」に関する専門科目であるので、高校数学での内容も最初に扱う。ベクトルは立体図形の作成において、陰面処理やレイトレーシングと呼ばれる手法において重要な役割を果たしている。数学的な説明とCGソフトを使ったCG作成を並行的に行う。
公害概論 人の構造及び機能
我が国において発生した公害の内容についての基礎を習得させ、環境基本法に指定されている7大公害について、法規、規制的手法、モニタリング、その他の対策についての知識を習得させる。 人体の構造(解剖学)と機能(生理学)を中心に基礎的内容について系統的に学習する。また、生命現象を総合的に理解し、解剖学と生理学の基本である構造の科学と、機能の科学を習得するための基礎的能力を養う。

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