卒業研究受賞論文ピックアップ 概要はこちらから

◆日本経営工学会優秀学生賞◆長崎県中小企業団体中央会賞 2部門受賞

テーマ 「スポーツによる活性化要因分析」  

◆日本経営工学会九州支部長賞受賞 

テーマ 「キャッシュフローから見るバブル期の日本の自動車産業 -バブル期前後の日本の自動車産業」

 

 

 
日本経営工学会九州支部学士・修士論文発表会参加

H24.2.25 日本経営工学会九州支部第38回学士・修士論文発表会が福岡工業大学で行われました。平成23年度卒業論文について本学科より3チームが日本経営工学会 九州支部長賞をいただきました。早稲田大学大学院、福岡工業大学、九州産業大学など16テーマの論文が発表され、本学科も受賞学生4名が緊張の中、発表しました。

参加学生感想
  鎌田健太 :なかなかできない いい体験ができた。 
  小嶺和正 :プレゼン能力の必要性をとても感じた。
  久松心 :各教授からの圧迫質問がすごい、さらに自分達が調べた以上の事を知っておられるのもすごい
  江湖千春(見学者) :いろいろな大学の研究を見る事ができ勉強になった 
  奈賀野 貴弘(見学者) :プレゼンが上手な人は 元気よくハキハキとしていると感じた
  笑顔がとても素敵なサン君です。  
  論文大会ではお客さんが盛り上がって笑いが広がったそうです。  

 

 

 

  ◆弁論大会 第2位!! 本学科3年ベトナム留学生 グエン チュオン サン君が11月19日(土) 長崎外語大学での『第3回~語り合おうin nagasaki~外国人による日本語弁論大会』に出場し見事、第2位をいただきました。テーマは「恋人同士の付き合い方を通して気づいた異文化」です。ベトナムはレディーファーストの文化だそうです。おつきあいをしている女性の誕生日などへは「お花」を贈るそうですよ!他国の日常のお話を聞くのも面白いですね。サン君は今回の論文大会ではとても勉強になったそうです。日本にきて3年目ですがいろいろな事を吸収し、充実した毎日を送っています。日本が大好きで、いろんな体験をさせていただき、日本人の方々に有難いと感謝しながら日々を生活しています。