マネジメント工学コース 教員

日當 明男 教授(ひなた)

コース長  教務委員

就職委員 

影本 浩 教授

学生委員

 

小嶺 忠敏 特任教授

附属高校サッカー監督

大学サッカー総監督

 

橋本 敦夫 准教授

学生委員

 

 

山路 学 講師

教務委員

 

 

 

  授業や単位、成績の事は教務委員が相談を受付ています!

  就職活動は就職委員が相談を受付けています!

  学生生活については学生委員が相談を受付けています!

 

  

        気軽にご相談下さい!!

資格取得について

マネジメント工学コースでは以下の資格取得を強く勧めています!! 

資格取得の勉強については教員が相談にのっています

   財務・会計系    

◆日商簿記検定3級・2級(日本商工会議所)

◆ファイナンシャル・プランニング技能士(金融財政事情研究会)

 

   情報系     

    ◆ITパスポート(情報処理推進機構)

    ◆基本情報処理技術者(情報処理推進機構)

    ◆C言語プログラミング能力認定(サーティファイ)

 

   品質管理系    

    ◆品質管理検定3級、2級(日本規格協会)

 

   経営・販売管理系 

    ◆販売士検定3級、2級(日本商工会議所)

    ◆マネジメント(経営学)検定初級(日本経営協会)

 

      資格試験受験料の補助  

本学ではコースが推奨する資格試験に合格した学生に対して、その受験料の一部を

補助する制度があります。又、本コースでも別に補助をおこない資格取得支援を強力

に行っています!!

 
 
   

 

           3年 井上 詩野さん、峰 慶汰君 

「長崎県・佐賀県を中心とする着地型旅行プランコンテスト

第2位!!」

    

 

 

 

           3年 東山 圭佑君、峰 慶汰君 

「長崎学生 ビジネスプランコンテスト 2018 ファイナリスト

によるプレゼンテーション」に出場!!

 左より 東山 ・ 峰 ・ 指導教員 山路     

 

 

 

 

ベトナムからの留学生 4年 グェン ティ タムさん

      

私は日本の文化にとても興味があり、「おもてなし」の精神が好きです。又日本人は規則正しいと思

っています。見習いたい事や吸収したい事もたくさんあります。それから日本の中でも特に「長崎」が好

きです。 心の触れ合いを感じますし人が優しいです。マネジメント工学コースの先生方も優しいです。

留学生に配慮してくれますので、安心して勉学に集中できます。私は将来、母国で飲食関係の会社

を起業したいという夢を持っています。講義で企業家の方の話を聞けた事がとてもよかったです。

本年は大学生最後となりますが、卒業研究をしっかりおこない、将来の夢に活かせるように頑張り

たいと思っています。

 

 

 

小嶺監督インタビュー  サッカーワールドカップ編

      

2018ワールドカップにおいて、「日本ベスト16!」この結果について、先生はどのように感じていますか

日本は、ヨーロッパのコーチングシステムを1970年代から導入してきています。僕はそのシステム導入の第1期生です。指導者が経験だけで指導するのではなく、研修を受け、理論に基づき統一した指導をするというシステムです。ドイツ、イングランドは当時、既にこのコーチングシステムも、プロリーグも定着していました。当時は日本が同じレベルになるのは、100年か50年かかるだろうとまで言われていました。しかし日本もコーチングシステムを定着させ、Jリーグを開幕しました。子供達にプロという夢を与えサッカーの裾野を広げました。外国人の指導者、選手も呼びました。このような取組と努力の結果により急速にレベルアップし、6大会連続のワールドカップ出場ができ、さらに今回ベスト16という成績を残せたと思います。

今回話題となったVARについてはどうお考えですか

 以前から審判の問題はありました。審判も人間ですからミスはあります。ですから、確実に科学的な観点から、大事な場面はVARで確認するということは選手のためにも審判のためにも大切なことだと思います。Jリーグはもちろん高校や中学でもやってほしいと思っています。当然資金や技術の問題もありますが、この画期的な試みは是非やってもらいたいと思います。

 

先生が今大会で興味を持った選手は

 大迫は、ポストをしっかりやる。乾はドリブルで行くといったように個性が大事です。その人の個性をとことん生かすサッカーが必要です。それをうまくやったのが、今回の西野監督でしょう。これは社会でも同じですね。営業、経理など専門性をのばす事が企業の発展につながります。持ち味をどこで発揮させられるかというのがポイントなのです。それをうまくやれたのが今回の日本だったと思います。

今大会を中高生の指導者はどう生かしたらよいですか

ワールドカップは最高峰の大会です。今回日本チームがみせてくれた美しいオフサイドなどハイテクニックのプレイをたくさんみる事ができます。中高生もそれをみて真似をしたがります。ですが、中高生が真似をするのは難しいです。指導者の役割とは、自分のチームを見極めることです。自分のチームがどのレベルなのか相手がどのようなチームなのかをきちんと知ることが重要です。選手個々の力も同様です。それに応じた指導ができるかが課題でしょう。指導者は自分の思うレベルで指導をしがちだけど、選手をよく見て、選手のレベルに合わせた指導が大切ということです。基礎ができていないときには基礎をしっかりとやることが大事です。

 

 

 

 私は研究が大好きで研究者になりました

  「研究」と「勉強」は違う

 「研究」 の醍醐味とは

    アイデアは机の上で頑張って考えたら浮かぶのか ・・・×

 通勤電車の中で・・・湯船につかっていて… 

 ボーッと考え事をしてる時に… 突然ひらめく・・・○

 

野球の監督をAI(人工知能)にやらせたらどうなるだろう???

私のつまらないアイデアをもう一つ「柿ピー」のピーナッツ?

    ↓↓  ↓↓

 影本教授のコラムPartⅡをどうぞ⇒⇒⇒

 

 

 

1年間 シンガポール留学  4年吉村 保亮

2016年秋より1年間 シンガポールに留学してきました。NYUラングウェッジスクールという言語学校に入学して英語の勉強の目的です。学生向け割安のホステルにて生活しました。1クラス7名で6クラスの学校です。いろんな国の学生と友達になる事ができました。始めは英語で日常会話もできませんでしたが、勉強する事で、日常会話ができるようになりました。現地のカフェでアルバイトをした事がとても楽しい思い出です。留学して良かったと思う事はいろいろな国の人と話ができた事です。そして自分の視野がとても広がりました。留学する前の自分と比べるととても変わったと実感しています。視野が広がった事で少々の事ではへこたれない自分になれたと思います。この留学の1年程前にオーストラリアへ3週間の短期留学にも行っていました。長崎総合科学大学主催の留学で大学の補助もあり大変助かりました。プログラムの中での体験でしたので、安心、安全で充実した留学となりました。自分はこのオーストラリア留学をきっかけに長期留学をしようという想いになりました。大学の留学プログラムにとても感謝しています。これらの留学は社会に出てからおおきな糧になると思っています。

                                    

 

 

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